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アスワンハイダム sanpo

中央に見える建造物、イシス(フィラエ)神殿がアスワンハイダム建築のため、水没する運命にあったので、フィラエ島から隣のアギルキア島に移転が行われました。(1980年に完了)
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アスワンハイダムからの眺め。
北側はナイル川。
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南側の広大なナセル湖。
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砂漠の中の水路。
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延々と砂漠をバスで走りました。
ピラミッドみたいだけど、自然に作られた山だそうです。
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ヌビア人の集落です。
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お土産屋さんを通って、いよいよアブ・シンベル神殿です。
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明日紹介します。
by natsumeakemi | 2013-04-22 21:31 | エジプト | Trackback | Comments(0)

コム・オンボ神殿

階段を上って、
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コム・オンボ神殿の入口に着きました。
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神殿から下にあるレストランを写しました。
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ナイル川沿岸の高台に神殿があります。
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神々が王に生命の標、アンクで生命を与える所を描いたレリーフ。
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左がトト神。トキ又はヒヒの頭をした学問と知恵の神様。文字の発明者でもあるとされています。
右はホルス神。
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カレンダーを表したレリーフ。
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医療道具を描いた珍しいレリーフ(写真中央部分)。
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右側がワニの頭をしたセベク神。
コム・オンボ神殿はホルス神とセベク神のために建てられました。
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ルクソールで起こった気球の事故で、多くの方々の命が奪われました。
私は気球には乗っていませんが、気球が大空に浮かんでいるのを見ましたので、心苦しいです。
本当に痛ましい事故です。
心から、ご冥福をお祈り致します。
by natsumeakemi | 2013-03-01 11:26 | エジプト | Trackback | Comments(0)

ナイル川の水位の調整

ナイル川の水位が上流に行くと上がるので、水門をとじて、調整します。
船尾から写真を撮りました。
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前に行き、写真を撮りました。
光が入った写真になってしまいましたが、upします。
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沿岸と同じ視線だったのが、上から見下ろす視線になりました。
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夕食の時、一瞬で真っ暗になりました。
停電?と思うと、ほどなく、激しいリズムの太鼓の音が聞こえて来て、電気がつけられました。
日本人とドイツ人の乗客がお誕生日でした。ウェイターの人が祝って、太鼓をたたき、歌って踊りました。
アフリカンリズムの曲で、職業としてもいいくらい、リズム感がよかったです~♪
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by natsumeakemi | 2013-02-23 15:05 | エジプト | Trackback | Comments(0)

王家の谷付近の岩山(水彩画)

「砂漠の岩山」
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(透明水彩・鉛筆・2号)

ルクソール神殿・カルナック神殿がある東岸に対して、死者のための王家の谷があるルクソール西岸(日が沈む方角)に行きました。
出発前にクルーズ船内で一緒に行ったロンちゃんと記念撮影。
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バスで橋を通って東岸から西岸に行くとかなりの時間がかかるので、クルーズ船から直接、渡し船でナイル川を渡って西岸に行きました。
クルーズ船と気球が写っています。
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渡し船の船長さんと
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カーターハウスです。
ツタンカーメンの墓を発掘したイギリス人考古学者のハワード・カーター(Howard Carter)の実際使用していた家。現在は博物館として公開されています。
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丘の上に早稲田ハウスもありました。
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ここで、バス(ベンツのバスでした~)がエンストを起こして、停まりました。
で、スケッチをしました。
前に行ったバスが心配して、戻って来てくれました。
辛うじて、王家の谷まで着き、私達の見学している時に違うバスが手配されました。
歩く?んだったら、かなりの距離がありました~動いてくれてよかったです^^
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by natsumeakemi | 2013-02-16 13:00 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

ナイル川の夜明け(水彩画)

「ナイル川の夜明け」
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(透明水彩・2号)

3泊のクルーズ船の旅が始まりました。
1泊目の夜は王家の谷の解説を中心にルクソール考古庁の考古学博士を招いての考古学のレクチャー。
パソコンの画像をスクリーンに映しての本格的な講義でした。
博士が言ったことをガイドのゴマちゃんが通訳して下さいました。
画面はツタンカーメン王の棺が置かれていた正面に描かれていた壁画。
右側には天の女神ヌト(葬送の女神)がツタンカーメン王を迎えている場面。
左半分の中央にツタンカーメン王がオシリス神(白い衣服着用)を抱いてて、王の後ろには王の霊魂カァーが立っています。
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夕食後、ベリーダンス(ショーが終わった後、帰り支度をした彼女を見たのですが、ベリーダンスの時のセクシーな衣裳とは打って変わり、黒のベールをかぶり、イスラム教徒の女の人が着る全身黒で覆われた服装(アバヤ)をしていました。そのギャップに驚きました)と、
タンヌーラという男の人がクルクル回る踊りのショーがありました。
タンヌーラは、トルコのイスラム教のスーフィズムというイスラム神秘主義で始まった、回転することにより、陶酔の極致に達して、神により近づく修業としてのスーフィーダンスが、エジプトに伝わったものです。
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次の日、朝早く起きて、日の出を見ようとデッキに上がりました。
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辺りがだいぶ明るくなって来ました。
スケッチをさっとしました。
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あいにくの曇りで日の出はみられませんでした。
by natsumeakemi | 2013-02-14 20:38 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)