52. チューリップとミモザ

この花瓶は木蓮を活けた花器(30.こぶし参照)と同じ作家のものです。
まず、大筆でバックをジョンブリアン(肌色)とカドニウムイエローで彩色して、乾いてから、
下書きなしで、花と花瓶をペンで描いて、透明水彩と、一部不透明水彩(ホワイト)も使って、描きました。
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# by natsumeakemi | 2011-04-20 21:48 | 水彩・花 | Trackback | Comments(0)

51. チューリップ

チューリップを描くのは意外と難しいです。やはり、少し、幼稚っぽくなってしまうから。
それで、アヤメと、クリスマスローズ、スノーポール、アジュガ、シダ類をあしらいました。
シックに仕上がったので、この作品は小品ですが、私のお気に入りです。(4号)
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今年もチューリップが咲きました。
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# by natsumeakemi | 2011-04-19 22:55 | 油彩・花 | Trackback | Comments(2)

50. 北京・天壇公園

北京の街路樹は花盛りでした。ライラックに桜、レンギョウが咲いていました。
のんびりベンチで休憩している人も。
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(サムホール)

天壇公園の祈年殿。皇帝が五穀豊穣を祈った場所です。屋根は瑠璃色で、天の色、神様の色ということです。
建物は釘を使用せず、柱だけで支えています。
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竜井柱。祈年殿の内部の4本の柱。
春夏秋冬の四季を 更に、取り囲む12本の柱は時刻の表現と言われています。 
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祈年門
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# by natsumeakemi | 2011-04-18 22:29 | 中国 | Trackback | Comments(0)

49.北京・頤和園

頤和園は北京市街の西北15kmにある、もと清朝の離宮で中国の典型的な庭園です。
リンゴの木に花が咲いていました。
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ボールをラケットから落とさないようにして、太極拳のような動きをしていた人達です。
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頤和園のシンボル、仏香閣です。
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中国各地から来た観光客で賑わっていました。グループ毎にお揃いの帽子をかぶっています。
玉蘭木花樹が満開でした。
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西太后の離宮であったため、西太后の出身地のモンゴルの文字が漢字の横に書かれていました。
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昆明湖は杭州の西湖を模して造られました。
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足つぼを刺激するようにと、通路には小石が埋め込まれていました。デザインも色々で、これは金魚。
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皇帝の庭園にしか植えられていないという珍しい木です。
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# by natsumeakemi | 2011-04-17 21:48 | 中国 | Trackback | Comments(0)

48.北京・前門大街

前門が正面に見える商店街です。2Bの鉛筆で描いて、透明水彩で彩色しました。
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(サムホール)

中国風の建物が近代的にデザインされている街並みです。
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# by natsumeakemi | 2011-04-16 13:19 | 中国 | Trackback | Comments(0)