99. Ristorante

ドゥオーモの近くのレストランで食事をしました。
メニューはパスタとアクアパッツァ(白身魚料理)とデザート。
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細い路地。
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白い壁に描かれた宗教画。
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テラスからおばあちゃんが歓迎してくれました。
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街を散策しましょう。
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NHKでアマルフィの特集をしていた時に印象深かった場所だあ~
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かなり美味しいものを食べすぎ?
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カワイイお洋服が売っていました。
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ホントいい街ですね~
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# by natsumeakemi | 2011-06-16 15:51 | イタリア・シチリア島 | Trackback | Comments(0)

98. アマルフィ

ドゥオーモの階段を上って見下ろしたアマルフィの風景を描きました。
ペンと鉛筆Bと水彩色鉛筆(13.バラとガーベラ参照)を使い、透明水彩で着色しました。
細かい分いつもより時間がかかりました。
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(4号)

アマルフィはやはり美しい町でした。
厳選して、割愛しようと思いましたが、何回かに分けて、いい写真は全部載せることにしました。
アマルフィのヨットハーバーです。
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バス停付近。パノラマで撮ったらよかった~
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街の入り口。
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アマルフィのお土産を網羅した店。マヨルカ焼とレモンとリモンチェロ(レモンのお酒)。
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ドゥオーモの壁面です。
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# by natsumeakemi | 2011-06-15 22:25 | イタリア・シチリア島 | Trackback | Comments(0)

97. 白い花瓶

白いアジサイを中心として、少し抽象的に描いた花達です。
白い花瓶も四角に平面的に描いてあります。
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(10号)

庭の草抜きは大変です。
草抜きを終えて、部屋に入るとミツバチのブローチが付いていました。
いつから付いていたのか分かりませんが、逃げないでいました。可愛かったので、写真に撮りました。撮ってから、そっと、お庭に放しました。
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チェリーさんに会うとこの時期はよくお花をいただきます。
「ちっともいい風に咲いていないのよ」といつも謙遜されますが、‘きれい!’の一言です。
左から、ゴデチア、マーガレット、アスターの八重。
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それに量がすごい。
つりがね草とスターチス。
紫の花瓶は母からもらったもの。実家に置いてあったのを‘いい花瓶だね’と褒めたら、‘持って帰り’と言われました。香炉も‘いいね’と言うと‘持って帰り’と言います。床の間に飾ってあったので、香炉はさすがに遠慮しました。
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いただいたの集めて撮りました。右側にある黄色の花とマロウ(葵に似た花)はこの前いただいた花。
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スターチスはドライにしようと思います。
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今日は教室で恵子さんもお花を持って来て下さいました。
白いアジサイはアナベル。紫色の花は、カンパニュラの一種。右はホタルブクロの白。
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チェリーさんの花と恵子さんの花のコラボ。
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これらの花をどうやって描きましょうか。
実はシチリア島で買った花瓶に小さく活け直して、水彩(SM)で描いたのですが、別の機会に紹介します。
# by natsumeakemi | 2011-06-14 22:11 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

96. 田園風景

実家に帰る時は近鉄電車を利用します。
いつも車窓から見る風景はきれいだと思っていましたが、当たり前の風景です。
しかし、イタリアから帰ってすぐに大阪に行ったことと、今の日本を考えるに当たって、日本の田園風景の美しさに改めて、感じ入りました。
以前、スケッチしたこともありましたが、どこかに散逸してしまいました。
今回のスケッチです。
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心して、カメラに収めました。
やはり、日本の里山風景は穏やかで、美しい。
シャッターを押したい風景に、幾つも出会えました。
田んぼの水面が、梅雨時の曇り空を写して、光っていました。6月ならでの風景が広がっていました。
殆どが三重県の写真です。
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麦畑と水田。青い小屋が印象的です。
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麦畑が続きます。
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森林の中の水田です。
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典型的な日本の里山風景です。
日本家屋の屋根は灰色で地味だと思っていましたが、主張がない分、風景に溶け込み、風景となじんでいました。
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道路沿いに水路がありました。
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清流が流れていました。
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アトリエで透明水彩で描きました。
家屋のシャープさを出す為に、ドラフティング用の鉛筆Hを使いました。
彩色後、弱い所をBで強調しました。
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(4号)
# by natsumeakemi | 2011-06-13 17:43 | 三重県 | Trackback | Comments(0)

95. 地中海の教会

アクセス数の累計が、5000名を超えました。
ありがとうございます。

ポジターノを少し過ぎたブライアーノという町のサンジェンナーロ教会です。
マヨルカ焼のタイルが貼り付けられてあるクーポラが、他の教会にはない美しい特徴になっています。
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(26X18)
鉛筆であたりを付けてから、ペンで、描きました。
正確に緻密に描く人もいますが、定規で線を引いて建物を描くと、建築のパースのようになってしまうので、
私はラフにフリーハンドで描きます。
彩色してから、一部不透明水彩を使うと、ペンの線が消える場合があるので、その時は上から、ペンで、描き直します。
いづれにしろ、一旦仕上がって、少し時間をおいて見直し、もう一度、筆なりペンで、不足と思われたところを描き足すようにしてます。

入江には数隻のヨットが、停泊していました。
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先端の岩が、聖母子像の岩と言われています。
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マヨルカ焼のお店です。
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カプリ島の「青の洞窟」は有名ですが、こちらは「エメラルドの洞窟」の入口付近。
マヨルカ焼のお店の前の展望台から、階段を下りて行き、エレベーターで入江まで降ります。
丁度、ヨットが停っていました。
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ボートで洞窟内を回ります。船頭さんが、サンタルチアを歌ってくれました。
エメラルド色の海面が輝いていました。
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美しい海岸線は続き、もうすぐ、アマルフィに到着します。
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# by natsumeakemi | 2011-06-12 15:46 | イタリア・シチリア島 | Trackback | Comments(2)