イツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタル

イツァーク・パールマンのヴァイオリンを聴きに来ています🎵
今、休憩中です~
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会場に入ると、午前中アンサンブル・シオン(コーラス)で一緒に歌った仲間とばったり会い、
「待ち合わせしていてもこんなにぴったりとは会わないのにね~^^」と。
コンサートの後、ホールを出ようとすると、今度は友達の母娘と会いました。
やはり、好きなものは同じなのですね~
しかし、あんなにたくさんの人だったのに、偶然会うとは~☆☆


彼の曲を聞いていて、感想をメモしましたのでそれをそのまま書きます。
ちなみに彼のヴァイオリンはストラディヴァリです。

初めの一音で魅了された。
柔らかで引きこまれるような音色だ。
調べはコンサートホールの空間の中に広がった。
私はそこに溶け込んで行くような感覚に襲われた。
難解なトリルも難なくこなし、その踊りだしそうな音に酔いしれる。
その小気味良い旋律を彼は自在に操った。
時には大胆に時には繊細に。
哀愁を帯びたそのビブラートに胸が締め付けられ、思わず切なくなった…

you tubeを貼り付けました。→click
by natsumeakemi | 2013-10-10 18:43 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by suzu-clair at 2013-10-15 11:59
わぁ~☆素敵!!
いい時間だったのですね~♪
想像するだけでうっとりです・・・^^
Commented by natsumeakemi at 2013-10-16 19:45
パールマンの演奏は私にとって特別な演奏でした^^
彼と一緒の時代に生きられて幸せです~
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