ガーベラとバラ(水彩画)

今日はアンサンブルシオンの練習日でした。
夏目久子先生に歌い方を丁寧に教えていただきました。
「空とぶうさぎ」という曲は目の不自由な少女の詩に曲を付けた歌です。

  「手をください」
  「目をください」
  「足を・・・」
  という人もあるけれど
  私は見えないことなんか気にしない
  目をくださいとは思わない

最初の部分の詩です。
私達が歌うと、
先生は
「皆さんの歌は切羽詰まっていない。美しくさらりと流して歌っている。
手がないのよ。目が、足が・・・。きれいに歌うだけではいけない。もっと感情を込めて歌って下さい」
「言葉が分かるように言葉の頭を大きく、最初の子音をはっきりと言って。
『ください』は優しく歌って、しかし、『気にしない』は大事に言って、次の『目』の上にかぶせて歌って、膨らむように表情豊かに、歌ってください」
と教えて下さいました。
そして、先生が見本で歌って下さいました。
その歌は毅然としていて、詩を作った本人の気持ちを持って歌われました。
ステージではなく同じ位置での間近での歌は直接、私の心に響き、心が揺さぶられて、鳥肌が立ちました。

2時間練習して、皆さんと食事をして、私は美春さんちに水彩画を描きに行きました。
今日も、お花を用意していただいて、それを二人で描きました。

「ガーベラとバラ」
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(2号・透明水彩)
上の絵は実際のアレンジとは違いますが、このアレンジを参考にして描きました。
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「ドライフラワー」
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(2号・透明水彩)
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美春さんはお茶(裏千家)を先生になれるくらい長くなさっていらっしゃって、いつも、お抹茶をたてて下さいます。
写真を写しませんでしたが、今度、紹介しますね^^
by natsumeakemi | 2013-04-19 20:43 | 水彩・花 | Trackback | Comments(0)
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