“Behold the Celestial Bridegroom Cometh"by Nikolaos Gyzis

聖書の学びの時を直子先生と持ちました。
イエス・キリストの再臨の箇所を学びました。Ⅱテサロニケ1:7-8を読まれた時に、この絵を思い出しました。この絵の意味が分かり、改めて感慨深い思いが込み上げて来ました。それでもう一度、取り上げました。

"Behold the Celestial bridegroom Cometh" painted By Nikolaos Gyzis
ギリシャの画家、ニコラス・ギジスの作品「見よ、天の花婿(イエス・キリスト)が来られた」


第二テサロニケ1章7-8節 「また、苦しみを受けているあなたがたには、わたしたちと共に休息をもって報いてくださるのです。主イエスが力強い天使たちを率いて天から来られるとき、神はこの報いを実現なさいます。主イエスは、燃え盛る火の中を来られます。そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。」


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アテネにある国立美術館に行った時に出会った油絵です。広い部屋の一番奥にこの絵が掛けてあり、かなり大きな作品でした。来場者は少なく、その部屋は私一人でした。この絵と長い間、対峙していました。








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by natsumeakemi | 2014-09-24 08:30 | ギリシャ | Trackback | Comments(1)
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Commented by z at 2013-01-25 12:54 x
アルジェリア人質拘束事件について、犠牲者の実名を非公表とした日本政府に対し、朝日新聞が22日朝刊で実名報道を開始。メディア各社が追随したことに対し、論議を呼んでいる。

21日深夜、日本政府は同事件で日本人犠牲者がいたことを確認し、公表した。その会見の際に菅官房長官は、会社(日揮)、ご遺族と相談の上、実名は公表しないことに決めたと、犠牲者の実名を明かさないことを表明した。

しかし翌22日、朝日新聞は朝刊に犠牲者の実名と写真を公表。これを受けてテレビ、新聞各社も追随、実名が広く報道されることになった。

犠牲者の甥という本白水智也氏は23日になり、Twitterで「朝日新聞の記者は2つ約束をしておりました。
『実名は公表しない』『本白水さんの許可がなければ絶対に記事にしない』。この2つの約束を破りました」と朝日新聞記者とのやりとりの一部を公表。1000件を超えるリツイートがなされている。
http://www.rbbtoday.com/article/2013/01/23/101659.html
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