メサイア演奏会

メサイアのコンサートに行きました。(芸術劇場コンサートホール)
今日は一階席でした。
後ろにずらりと100名以上のコーラスの方々が並ばれました。
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メサイアはヘンデル作曲の全編英語で歌われます。
非常に長い曲で今回は一部カットされましたが、休憩時間を入れてですが、2時間半でした。
全曲だと3時間はかかるのだそうです。

メサイアは3部からなり、第一部 預言と待望―救いの預言、メシアの降誕、救い主は招かれる
            第二部 メシアのみわざ―受難、十字架上のメシア、復活・招天・王権
            第三部 死を滅ぼす葬礼―永遠の命、復活・奥義・終末のラッパ・死の死、頌栄

メサイア、つまりメシアとは、ヘブライ語で、油(聖油)を注がれた者の意味で、救世主(救い主)で、新約聖書ではイエス・キリストを指します。
神を高らかに賛美する「ハレルヤ・コーラス」は特に有名です。
「ハレルヤ」の時は聴衆も全員、立って、歌える方は歌っていらっしゃいました。




演奏は名古屋フィルハーモニー交響楽団、合唱はヘンデル協会でした。
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コンサートホールから見た、正面玄関の吹き抜け。
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コンサートが終わり、外に出ると、ライトアップされたオアシス21が宙に浮いていました。
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お気に入りのイルミネーション!素敵に撮ってみた!
by natsumeakemi | 2012-12-03 11:38 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from dezire_photo.. at 2012-12-05 09:27
タイトル : バッハとヘンデルの音楽性の違いを考える
ヘンデル『メサイア』 年末のクラシック音楽といえば「第9」を聞く人が圧倒的に多く、コンサートも「第9」一色の感があります。しかし私は、年末に「第9」を聴きたいと思ったことは一度もありません。私にとって年末に聴きたい音楽といえば迷わず「メサイア」で、過去に通算5回「メサイア」を聴いています。意外に12月の「メサイア」のコンサートは少なく、唯一時間的に聴くことができるのがこのサントリーホールの演奏です。 このメサイアは「オラトリオ」という音楽形式です。これは、独唱、合唱、オーケストラなどを使...... more
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