ルツェルンの教会

外観はヨーロッパの教会では質素な感じですが、
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中に入ると、
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パイプオルガンもりっぱです。
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天使の木彫。
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祭壇。
胡蝶蘭が供えられていました。
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母子像とステンドグラス。
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何か意味のある絵画でしょうが、分かりません。
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母子像などのレリーフが。
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天井にたくさんの天使がいました。
こういう天井は初めて見ました。
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ファサードの美しいイエズス教会。
1666年に建造されたスイス最古のバロック様式の教会。
隣接する州庁舎は1557年建造のイタリアン・ルネッサンス様式のリッテル宮殿。
イエズス派の宿舎としても使われていました。
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内部はバロック、ロココ様式で、丸天井は18C中期に改装されました。
ペイルピンクの大理石に色を合わせて、壁面が華麗に装飾されています。
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by natsumeakemi | 2012-08-06 15:30 | スイス | Trackback | Comments(0)
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