クリスチャンの間(バルドー国立博物館)

1階に戻って、クリスチャンの間を見学しました。
クリスチャンの間のすべてのモザイク画を写したと思います。

洗礼に用いられたそうです。(私の記憶が正しければ)
e0233674_1923359.jpg

正面から。
e0233674_1952341.jpg

ちょっと、分かりにくいですが、解説を写しました。
e0233674_1985954.jpg

「     クリスチャンの間
いわゆるナロNaro(Hammam Lit チュニジア)のシナゴーグは1883年に発見された。四角の建物で(20x20m)でいくつかの部屋と通路があり、中庭で通じていた。伝統的なローマ風アフリカの自国建築様式を取り入れ、部屋は宗教儀式に使われ、素晴らしい数々のモザイク模様のあるパネルで飾られていた。聖像学的なユダヤ人クリスチャンの概念に光を当てて、描かれた。地方のユダヤ人コミュニティに改宗を呼びかけるために用いられた。5Cの終わりから6Cの初めにかけて活発に活動していた。

神の賜物(木の葉、多くの多様な動物、果物籠)

地球各地に広がると運命づけられたユダヤ人(宇宙形状論的景観)

聖なるシナゴーグ(ユダヤ教礼拝堂)又はユダヤ人コミュニティ(命の泉、クジャク、ヤシの木)

寓意的な床の装飾の断片は、ニューヨークのブルックリン博物館に保管されている。入口の柱廊式玄関(ポルテコ)と聖なる備品は碑文のモザイクによって語られていて、バルドー国立博物館に保管されている。  」

何を描いてあるのか分かりませんが、upしました。
e0233674_1912624.jpg

e0233674_1913787.jpg

e0233674_19145539.jpg

e0233674_19153717.jpg

e0233674_19161847.jpg

e0233674_19165315.jpg

e0233674_19174256.jpg

e0233674_19184681.jpg

e0233674_19194590.jpg

e0233674_19203421.jpg

e0233674_19213258.jpg

e0233674_19222872.jpg

e0233674_19241143.jpg

e0233674_1925816.jpg

e0233674_19254562.jpg

e0233674_19264396.jpg

全体の様子。
e0233674_1927391.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-20 22:11 | チュニジア | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://natsumeakm.exblog.jp/tb/18219683
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< チュニス バルドー博物館2(チュニジア) >>