18.買物に行かなかった日の夕食

買物に行かない日があり、冷蔵庫のものを見渡して、そんな時は、メニューを考えます。
あれもこれも作って、意外と御馳走になったりする時があります。
もちろん悲惨な時もありますが・・・

「大根とブロッコリーのシチュー」
e0233674_14424052.jpg

* レシピ *
1.大根半分を2cmぐらいの厚さのイチョウ切りにして、昆布と1時間ぐらい煮て、ふろふき大根にします。
2.ブロッコリーを塩で固ゆでします。
3.鍋にとうもろこしフレークと牛乳(200ccぐらい)と水(100ccぐらい)とコンソメスープの素を1個入れてを入れ、とろみがつくまで煮ます。
4.3.に1.と2.と厚切りにしたハムを適当に切って入れます。写真にするとハムが薄いですが、ホントは2cmぐらいあった方が美味しいと思います。
5.4.を10分ぐらい弱火の強めで煮て出来上がり。

大根を昆布で煮ていますので、優しい味わいがします。
あまった大根は「つけてみそかけてみそ」(ナカモ)を付けて、いただきます。
その製品がなかったら、赤みそ、砂糖、みりん、お酒をそれぞれ同量をかき混ぜて、電子レンジで1分加熱して、かきまぜて、更に30秒から1分レンジで加熱して、かき混ぜて、みそだれを作ります。
小鉢は黄瀬戸の作家もの。
e0233674_14513734.jpg

e0233674_14515374.jpg


大根サラダは、写真のように切って、塩と味の素をまぶして、1時間ぐらい置いておき、鰹節をかけて、ゆずの皮の糸切りをトッピングします。濃い味が好きな人は味ぽんをかけます。

「手間なし里芋の煮物」
e0233674_14565131.jpg

里芋の煮物はよくします。
泥付きの皮が難点で、敬遠している人も多いかと思いますが、私は泥が付いたままの里芋を水でぬらしてポリ袋に入れ少し水を足して、電子レンジの根菜のボタンを押すだけです。
出来上がったゆでた里芋は熱いので、冷ますか、流水で、温度を下げて、皮を手でむきます。するりっと、簡単ですよ。その皮はポリ袋に入れて、すぐゴミ箱に捨てます。包丁も流しも汚れません。
里芋を洗い、適当な大きさに切って、サラダ油を熱した鍋に入れ、湯通しして薄切りにした薄揚げと、本だし、鰹節1パック(細かくしたもの)、砂糖、みりん、酒、しょうゆ、水を少しを入れて、煮汁ががなくなる寸前まで煮ます。
器に盛って、ちょうどあったので、ホタテ時雨煮を上からのせました。いつもはホタテ時雨煮がないので、鰹節を少しかけます。

器は九谷焼の小鉢。プリントだと思いますが、花フェスタ記念公園で、気に入ったので、もとめました。
e0233674_15104937.jpg


あと、いただき物の「ずをいがに甲羅盛個包・いくら」(㈱四季舎)・三越
これはホント、カニ好きにはお勧めです。カニみそも入っていて美味しいです(^^)
e0233674_15202368.jpg

「カニ」も。ここでは紹介しませんが「うに」もあります。
e0233674_15211276.jpg

自然解凍して、いくら(うに)を取り、2分ぐらい電子レンジ強にかけます。アツアツをいただきましょう。

別の日に作った、「松茸風味エリンギ炊き込みご飯」も紹介します。
e0233674_1440219.jpg

* 作り方 *
1.米3合を洗って浸します。水加減はいつもと同じにします。
2.エリンギ1パックをスライスして、短冊に切り、フライパンにサラダオイルを入れて、炒めます。白だし(大2)を少し入れ、更に炒めます。
3.1.に2.を入れ、松茸のお吸い物を1パック入れます。今回は丁度あったので、浜乙女を使いました。永谷園でももちろんOKです。濃い味の好きな方は2パック入れるか、2.の白だしを少し多めでもいいでしょう。
エリンギを炒めるのが面倒な方は、切ったエリンギを2.の中に直接入れ、松茸のお吸い物は4パック入れましょう。
4.炊飯器で普通に炊きます。3.で2.を入れずに、炊きあがってから、2.を入れて混ぜて、もう一度スイッチを押してもいいです。今回のはそうしました。
心も体もほっこり!わが家の自慢鍋&あったか冬レシピ
by natsumeakemi | 2012-01-18 15:56 | 料理 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://natsumeakm.exblog.jp/tb/17236488
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 19.ダリアのアレンジメント 17.油絵・バラ(ブルームーン) >>