260.睡蓮

睡蓮の油絵と言えば、モネですが、同じジヴェルニーで、たびたび紹介しているJ.トレンツ・リャドも睡蓮の作品を多く描いています。
平松礼二画伯もモネガーデンの睡蓮の日本画で作品群を描かれています。
今秋の名古屋市美術館で開催された展覧会でも、たくさん出品なさっていました。

この作品は豊橋市総合動植物公園に行った時に、描いた作品を加筆したものです。
その公園内には、ジベルニーのモネ・ガーデンを模した一角があります。
写真の趣味になさっている鈴木さんと一緒に行って、彼女は写真を撮り、私は油絵を描きました。
殆ど人がいなかったので、キャンバスを出しても、恥ずかしくなかったです。
銅像はなかったのですが、画面を引き締めるために描きました。
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(8号)

この作品も高知県のモネ・ガーデンを模した庭の写真を元に描いた作品です。
最近、描き直しました。
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(8号)

去年の4月、ジベルニーのモネ・ガーデンをのんびり散策していた時にアイルランドの噴火を聞き、日本に帰れないので、延泊が決まりました。添乗員さんからは、「いつ帰れるか分かりません」と言われ、不安な気持ちになったのを覚えています。
せっかく、ジベルニーまで行って、花のお庭を堪能してスケッチまでしたのに、油絵は描いていません。
いつ油絵を描くのでしょうね~
by natsumeakemi | 2011-11-21 18:47 | 油彩・風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 瑠奈 at 2011-11-22 23:13 x
美しい絵と写真が満載で、素晴らしいの一言です。拝見するだけで私の世界が広がっていくようです。ご縁に感謝致します^^
Commented by natsumeakemi at 2011-11-23 23:11
早速、見ていただいて、ありがとうございます。
こちらに来られる時は、是非、ご連絡くださいね(^^)
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