130. アンニュイな時

男性諸氏のお待ちかね?の裸婦を紹介します。
このブログで裸婦をupするのはどうかと思いましたが、やはり、古今東西、数多く裸婦の作品はありますし、
裸婦は女性の美しさを表現するのはこの上ないものでしょう。
ノリタケの森ギャラリー(今は経費節減のため閉館)で、裸婦のグループ展をするよと、よでんさんに誘われたので、出品することにしました。
会場が、広かったので、何点か出すことになりました。
裸婦のデッサン会は数多く参加していましたが、油絵で描いたのがなかったので、取りあえず描きました。

この作品は花の絵が描いてあった上から、それを活かし、下地に暖かいピンクを塗り、木炭でデッサンして、全体をグレーで統一しました。人物の輪郭は、面相筆を使い、細い黒(アイボリーブラック)の線で、表現しました。
「アンニュイな時」
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(10号)

この作品は基本的には「アンニュイな時」と同じ技法を使って描きました。
ただもっと内面的な面を出そうとするあまり、暗い表情になり、ちょっと、恐ろしげな作品です。
「頬杖をつく女」
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(6号)

この作品も同じような色調で描きました。
小人数のデッサン会で、キャンパスを持って行って、描きました。
「エミリー」
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(20号)

この作品は着衣だったのを急きょ裸婦にした作品です。
「スタールビー」
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(10号)

この作品は油絵ですが、背景と輪郭にオイルパステルが使ってあります。
乾いてから、細い線で、引っかきました。
「希望」
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(6号)
by natsumeakemi | 2011-07-17 23:04 | 油彩・人物 | Trackback | Comments(0)
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