タグ:チュニジア ( 33 ) タグの人気記事

旧市街2(チュニス)

アフリカらしい木製の髪留めがたくさん売られていました。
e0233674_21262362.jpg

路地の様子。
e0233674_21275879.jpg

魅力的な装飾が施されているドアの前をチュニジアの女性が通り過ぎました。
絵になります。
e0233674_21283027.jpg

チュニジアの人を写しました。
e0233674_21332724.jpg

こちらの女性は考え事をしているみたいですね。
またしても鳩が写り込んでいました。
e0233674_21335929.jpg

首相官邸です。
ジャスミン革命も記憶に新しいですが、やはり、政府関係の建物にはバリケードが張り巡らされていました。
制止されるかも知れないと思い、急いで写真を写しました。今、見ると、兵士の人達は笑顔ですね。
e0233674_21363357.jpg

首相官邸の向かいの建物です。
e0233674_21435216.jpg

カスバ広場に出ました。
e0233674_21495070.jpg

e0233674_21523928.jpg

カスバモスクです。
e0233674_21512225.jpg

シディ・ユセフ・モスクのミナレットです。
モスクが至る所にあります。
e0233674_2156147.jpg

チュニス空港です。
e0233674_21573218.jpg

時間があったので、飛行場をスケッチしました。
飛行機だけ鉛筆でさっと下描きして、ペンで描いてあります。
e0233674_2273989.jpg
(3号)
チュニジアを後にしました。
e0233674_220923.jpg

ブログのおかげで、旅を復習でき、又、色々調べたりしたので、勉強になりました。
by natsumeakemi | 2012-06-23 22:12 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

チュニスの旧市街

フランス通りの突き当たりにフランス門(バブ・バール)があります。
門をはいって、ビクトワール広場から写しました。
e0233674_18282161.jpg

ビクトワール広場の様子です。
e0233674_18325594.jpg

鳩が写っていました。
e0233674_18335167.jpg

旧市街(メディナ)を散策しました。
どこでも商品が山積みです。
e0233674_18342647.jpg

青い玄関ドア。
e0233674_18361262.jpg

黄色の玄関ドア。
e0233674_18371632.jpg

迷路のように道が入り組んでいました。
e0233674_18392326.jpg

左側が、グランドモスクです。
e0233674_1840351.jpg

隣にパルミエ神学校を併設しています。(奥の建物)
雨が止んで、朝日を浴びていました。
e0233674_18413526.jpg

ミナレット。
e0233674_18464414.jpg

重厚さの中にもリズムのある素晴らしいイスラム建築が随所に見られました。
e0233674_18472942.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-22 18:58 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

クリスチャンの間(バルドー国立博物館)

1階に戻って、クリスチャンの間を見学しました。
クリスチャンの間のすべてのモザイク画を写したと思います。

洗礼に用いられたそうです。(私の記憶が正しければ)
e0233674_1923359.jpg

正面から。
e0233674_1952341.jpg

ちょっと、分かりにくいですが、解説を写しました。
e0233674_1985954.jpg

「     クリスチャンの間
いわゆるナロNaro(Hammam Lit チュニジア)のシナゴーグは1883年に発見された。四角の建物で(20x20m)でいくつかの部屋と通路があり、中庭で通じていた。伝統的なローマ風アフリカの自国建築様式を取り入れ、部屋は宗教儀式に使われ、素晴らしい数々のモザイク模様のあるパネルで飾られていた。聖像学的なユダヤ人クリスチャンの概念に光を当てて、描かれた。地方のユダヤ人コミュニティに改宗を呼びかけるために用いられた。5Cの終わりから6Cの初めにかけて活発に活動していた。

神の賜物(木の葉、多くの多様な動物、果物籠)

地球各地に広がると運命づけられたユダヤ人(宇宙形状論的景観)

聖なるシナゴーグ(ユダヤ教礼拝堂)又はユダヤ人コミュニティ(命の泉、クジャク、ヤシの木)

寓意的な床の装飾の断片は、ニューヨークのブルックリン博物館に保管されている。入口の柱廊式玄関(ポルテコ)と聖なる備品は碑文のモザイクによって語られていて、バルドー国立博物館に保管されている。  」

何を描いてあるのか分かりませんが、upしました。
e0233674_1912624.jpg

e0233674_1913787.jpg

e0233674_19145539.jpg

e0233674_19153717.jpg

e0233674_19161847.jpg

e0233674_19165315.jpg

e0233674_19174256.jpg

e0233674_19184681.jpg

e0233674_19194590.jpg

e0233674_19203421.jpg

e0233674_19213258.jpg

e0233674_19222872.jpg

e0233674_19241143.jpg

e0233674_1925816.jpg

e0233674_19254562.jpg

e0233674_19264396.jpg

全体の様子。
e0233674_1927391.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-20 22:11 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

バルドー博物館2(チュニジア)

ユリシーズの間。
下から2段目の右側の作品が、「ユリ―シーズとセイレーン」のモザイクです。
e0233674_18391081.jpg


e0233674_18394064.jpg

たくさんのモザイクを見て、通路を通って次の間に行きました。
e0233674_18423526.jpg

天使シリーズ(自分で名付けました~)
e0233674_18473853.jpg


e0233674_18491226.jpg


e0233674_18511763.jpg


e0233674_18515268.jpg

イスラムの間。
e0233674_18523984.jpg


e0233674_18531350.jpg

天使シリーズの4番目の壁画が飾られています~
探してください(^^)
e0233674_18534787.jpg

ここからは又、違う部屋です。
e0233674_18545451.jpg


e0233674_191782.jpg

もっと紹介したいですが、たくさんですので、2階はこれぐらいにしておきます。
e0233674_191284.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-19 19:11 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

バルドー博物館(チュニス・チュニジア)

チュニジアのルーブル、世界一のモザイクコレクションとも言われているバルドー博物館に行きました。
e0233674_11211671.jpg

e0233674_11224870.jpg

今度は猫がお出迎え。
e0233674_11222063.jpg

ガイドさんの案内で、館内を進みました。
1階の古代カルタゴの間。
ローマ時代の彫像。
e0233674_1125722.jpg

e0233674_11252776.jpg

e0233674_11254547.jpg

2階はモザイク壁画で埋め尽くされていました。
e0233674_1126432.jpg

e0233674_11304033.jpg

カルタゴ、スース、ドゥッガ、エル・ジェムなど、チュニジア各地から、
e0233674_11262196.jpg

発掘されたモザイクが堪能できました。
e0233674_1131416.jpg

e0233674_11264694.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-18 11:38 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

シディ・ブ・サイド(チュニジア)

シディ・ブ・サイドの散策の続きです。
e0233674_10114193.jpg


e0233674_10121490.jpg


e0233674_10133931.jpg

ここでも陶器がたくさん売られています。
e0233674_10141121.jpg

いろいろモザイクが売られていました。
小さな円形のオリーブの木のモザイクを買いました。
e0233674_10185815.jpg

目の覚めるようなブルーとアラビア調の装飾。お宅を拝見したくなりますね。
e0233674_10153312.jpg

魅力的な路地。
e0233674_1016353.jpg


e0233674_10164613.jpg

小学生の集団下校の様子。
リコーダーをそれぞれに吹いて、賑やかでした。
e0233674_10173558.jpg

ジャポネと話しかけてくれ、
カメラの前で、ポーズしてくれました。
e0233674_10171572.jpg


e0233674_1018530.jpg

シディ・ブ・サイドを後にしました。
e0233674_10184255.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-16 10:40 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

チュニジアンブルー(シディ・ブ・サイド)

チュニジアンブルーと呼ばれるドアと窓枠、白い壁が美しいシディ・ブ・サイドを散策しました。
奥にあるカフェ・デ・ナットでミントティーを飲みました。
e0233674_9552012.jpg

カフェで出会った高校生とのショット。
e0233674_9565910.jpg

水彩画を売っていました。
e0233674_100756.jpg

お土産物を売っていました。
e0233674_1003087.jpg

チュニジアは日差しが強いので、暑さを取り入れない白い壁にして、
窓枠やドアに青を使うのは、ハエを寄せ付けないようにするためだそうです。
e0233674_1022052.jpg


e0233674_1023714.jpg


e0233674_103025.jpg


e0233674_1041986.jpg

素敵なカフェ。
e0233674_1043661.jpg


e0233674_1052340.jpg

カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
e0233674_1073019.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-15 10:20 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

カルタゴ博物館(チュニジア)

e0233674_20442859.jpg

サン・ルイ教会の隣が入口になっています。
e0233674_20451769.jpg

Lactacyという化粧品のサンプルを配っていた人とのショットです。
e0233674_20454517.jpg

門を入ると、遺跡が見られました。
e0233674_205385.jpg

e0233674_20532626.jpg

カルタゴ博物館です。
アフリカ宣教会の神学校を改造した建物です。
ビュルサの丘の頂上にあります。
e0233674_20534251.jpg

市街地と地中海が見渡せました。
e0233674_2054094.jpg

e0233674_2054158.jpg

中央の人が添乗員さんです。
e0233674_20543495.jpg

ゲートに無造作にあったモザイク。
e0233674_20544843.jpg

e0233674_2055344.jpg

犬がいました。
e0233674_20551763.jpg

付いて来ました。
e0233674_20553088.jpg

中庭と博物館です。
e0233674_20563565.jpg

by natsumeakemi | 2012-06-13 21:14 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

ビュルサの丘(カルタゴ遺跡チュニジア)

まだチュニジアの紹介が残っているのでupします。
ビュルサの丘はローマに滅ぼされたフェニキア人によるカルタゴ市の中心があった丘です。
その後のローマ人による支配下でも、中心的な役割を果たした場所でもあります。
地中海が見渡せました。
e0233674_8485640.jpg

見取り図です。
e0233674_8492198.jpg

e0233674_8495071.jpg

ジオラマもありました。
e0233674_8512021.jpg

e0233674_8514188.jpg

e0233674_8515776.jpg

e0233674_8521211.jpg

ローマ時代の遺跡と思われる物も無造作に置かれていました。
e0233674_8522764.jpg

e0233674_8524315.jpg

e0233674_8525951.jpg

当時の栄華が偲ばれます。
by natsumeakemi | 2012-06-11 09:01 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

ローマ水道橋(ザグアーン・チュニジア)

休憩の時にスケッチしました。

e0233674_2132316.jpg
(透明水彩・クレヨン・水彩紙3号)

工場?みたいな建物でした。
e0233674_2105954.jpg


水源のザグアーンから地中海に面したカルタゴまで、全長132kmの世界最長のローマ水道橋が、2世紀の頃、チュニジア北部に造られました。その多くは地下水路を流れていました。
水道橋の部分は「ザグアーンの水道橋」と呼ばれ、現在に残る部分でけでも20kmもあります。
今日でも使っているところがあるというので、驚きです。
e0233674_21131747.jpg

水道橋の近くは草地が広がっていました。
e0233674_2113391.jpg

村落も見えます。
e0233674_21141075.jpg

水道はわずかな高低差を利用して自然に流れるように設計されていました。
e0233674_21144860.jpg

水道橋の前でポーズを取りました^^
e0233674_21163334.jpg

ローマ水道橋を後にして、首都チュニスへと向かいました。
e0233674_21152736.jpg

ローマ水道橋とチュニジアの村落、のんびりとした風景でもあるし、非日常的な風景でもあります。
by natsumeakemi | 2012-05-13 21:49 | チュニジア | Trackback | Comments(0)