14. バラとガーベラ

13番の絵と同じ題材を油彩で描いた絵です。
この絵は去年の10月下旬のグループ展に出しました。
この作品は花を活けて、描きたい時に、丁度、下塗りをしたキャンバスがなかったので、下塗りなしで描きました。
その点では、私にしては、珍しいと言えます。
大抵、私は下塗りをします。
絵によって、下塗りを変えますが、普通は、ホワイトに少量のアンバーを混ぜ、全体に塗ってから、荒い織目の布でテクスチュアをつけます。
この作品は、一気に描いた後、乾いてから、花とバックの境目の所、つまり、筆を抜いた所に注意して描き、完成させました。
大胆に描くけど、細部にもこだわる というのが、私のスタイルです。
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(4号)
# by natsumeakemi | 2011-02-28 11:01 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

13. バラとガーベラ

花を活けて、すぐに絵を描き始めました。
バラとトルコキキョウとガーベラと白い小さなあじさいです。
油絵を描く前にまず、水彩と水彩色鉛筆を使って、描きました。
水彩色鉛筆は水を付けると水彩画のようになるので、表現に幅が出ます。
私は、CARAN D'CHE30色+4色 と FABER-CASTELL36色 を使っています。
同じ、例えば赤でもメーカーによって、微妙に色が違います。
色鉛筆で、線が強調できたと思います。
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(4号)
# by natsumeakemi | 2011-02-27 18:32 | 水彩色鉛筆・花 | Trackback | Comments(0)

12. 京都

京都に行って来ました。
歩いていると、京都らしい風景に出会えます。
白い椿が軒先から、顔を出していたので、スケッチしました。(ハガキサイズ)         
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友達の画家よでん圭子さんの展覧会を見に行くために四人で京都に行ったのです。
(よでん圭子EXHIBITION ギャラリー・ヒルゲート 2/27まで)
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彼女が「いいよ」と言った廬山寺行きました。
紫式部邸址です。
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お庭です。
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国宝源氏物語絵巻がありました。
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御所の梅林です。
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かわいい花屋さんがありました。
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蔵丘洞画廊に寄って、オーナーと話し・・・、色々巡って、楽しかったです。
夕食は今出川大宮にある「多伽羅」で、創作料理をいただきました。
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平等院です。25日に行きました。
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2/26日の朝刊に平等院鳳凰堂のことが出ていました。
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鳳凰堂の壁に掛っている国宝・雲中供養菩薩です。
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世界遺産で国宝の宇治上神社です。
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# by natsumeakemi | 2011-02-26 12:32 | 京都 | Trackback | Comments(0)

11. バラ園

花フェスタ記念公園には毎年行きます。
イングリッシュローズが咲き乱れ、バラの香りに包まれます。
そのバラ園を切り取って描いた作品です。
もう一枚、同じ大きさの黄色のバラを描いた作品があったのですが、他の作品を描こうと、上からホワイトを塗ってしまいました。いまだに、描けていません。早く描かなくてはと 思っています。
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居間に飾ってあります。
作品を展覧会に、展示している時は、部屋が寂しくなります。
絵が部屋の一部になっているのでしょう。
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 (50号)
 
# by natsumeakemi | 2011-02-23 13:55 | J.トレンツ・リャド | Trackback | Comments(0)

10. 30号の下絵 2

 もう一枚のデッサンです。彩色もしました。
 これは中島美嘉さんの永遠の詩(Movie Ver.)にインスパイアーされ、描きました。
 30号の絵は、こういう感じで行こうと思います。
 実際にモデルを使って、油絵で描き始めましたが、私のお気に入りの服を着てもらい、描いたので、違う雰囲気になりそうです。
 完成は一ヶ月後ぐらいになると思います。もっと、かかるかも知れません・・・
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 (8号)
# by natsumeakemi | 2011-02-22 18:23 | デッサン・人物 | Trackback | Comments(0)