17. ひな祭り

今日は桃の節句です。
スーパーの花売り場でも、桃とか菜の花で色取られています。
その中から、可愛い花束を選び、さっそく家で描きました。
マーガレットの花びらは、紙の白と、後で筆に水を付けて色を抜いて、表現しました。
紙の白の方が、シャープになります。
写真ではよく分からないですが、実際は、もっと、はっきりしています。
透明水彩画は白の絵具を基本的には使いません。白は不透明絵具だからです。白を多用する場合は、不透明水彩絵具を使ったグワッシュ画になります。グワッシュを使って描いた作品も数多くありますので、別の機会に紹介します。
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(サムホール)

うちのお雛様は七段飾りで、出すのが大変です。
それで、小さなお雛さまを出し、楽しんでいます。
これは、息子が幼稚園で作ったお雛さま。
顔の表情を見ると、思わず、微笑んでしまいます。
庭に咲いていた水仙と一緒に撮りました。
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これは黒壁スクウェアで買ったガラスのお雛さまです。
直径が3センチの超小型。
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これはうさぎのお雛さま。目は私が描きました。
庭に咲いていた紅白の梅とクリスマスローズを活けました。クリスマスローズはクリスマスに咲かないで、今頃咲きます。梅と一緒に咲くなんて、なんか変ですね。
敷物にはモンサンミッシェルで買ったランチョンマットを使いました。
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# by natsumeakemi | 2011-03-03 08:49 | 水彩・花 | Trackback | Comments(0)

16. 白い壺

チョコレートの空き箱をパレット代わりに利用して、色を置いて使っているうちに、思わぬ色に出会いました。
白い壺を描いて、花のつぼみとか、おしべとか、色々描いているうちに抽象的な絵になりました。
この絵は額に入れて、ダイニングに飾っています。
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(0号)
# by natsumeakemi | 2011-03-02 16:43 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

15. トロピカル・ブーケ

初めて描いた100号の絵です。太平洋展に出品しました。
構成に気を使って、何度も下絵を描いたんですが、どうでしょう。
明るく、華やかな絵にはなりました。
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部分図です。
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# by natsumeakemi | 2011-03-01 17:39 | 油彩・人物 | Trackback | Comments(0)

14. バラとガーベラ

13番の絵と同じ題材を油彩で描いた絵です。
この絵は去年の10月下旬のグループ展に出しました。
この作品は花を活けて、描きたい時に、丁度、下塗りをしたキャンバスがなかったので、下塗りなしで描きました。
その点では、私にしては、珍しいと言えます。
大抵、私は下塗りをします。
絵によって、下塗りを変えますが、普通は、ホワイトに少量のアンバーを混ぜ、全体に塗ってから、荒い織目の布でテクスチュアをつけます。
この作品は、一気に描いた後、乾いてから、花とバックの境目の所、つまり、筆を抜いた所に注意して描き、完成させました。
大胆に描くけど、細部にもこだわる というのが、私のスタイルです。
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(4号)
# by natsumeakemi | 2011-02-28 11:01 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

13. バラとガーベラ

花を活けて、すぐに絵を描き始めました。
バラとトルコキキョウとガーベラと白い小さなあじさいです。
油絵を描く前にまず、水彩と水彩色鉛筆を使って、描きました。
水彩色鉛筆は水を付けると水彩画のようになるので、表現に幅が出ます。
私は、CARAN D'CHE30色+4色 と FABER-CASTELL36色 を使っています。
同じ、例えば赤でもメーカーによって、微妙に色が違います。
色鉛筆で、線が強調できたと思います。
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(4号)
# by natsumeakemi | 2011-02-27 18:32 | 水彩色鉛筆・花 | Trackback | Comments(0)