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80.スースの旧市街(メディナ)・チュニジア

スースの町の中心であるファルハット・ハシェド広場から、歩き始めました。
右側のショッピングセンターに、帰り、入りました。
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右側の様子です。
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左の建物がグランドモスクで、奥の右側の建物がリバト(要塞)
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やはりお水が貴重なのか、冬だったからなのか、噴水には水がありませんでした。
後ろを振り返って写したので、右の建物がグランドモスク
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グランドモスクの方の裏側の通りを歩いて行きました。
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路地で迷路のようになっていました。
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市場の前の少年達。店番をしていました。
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市場の中。
写真よりもずっと、中は人で混雑していて、入って行こうと2回ぐらい挑戦しましたが、人混みを押し進むことが出来ず・・・ツアーの人達は見失い、焦りました。結局、入口に戻って、外の通りを通って、出口に行ったら、ツアーの人達と会え、そこで、自由解散となりました。
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グランドモスク内に入りました。
さっきの喧騒とは打って変わっての静けさです。
入口から入った正面の様子です。
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中はかなり広いです。
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大理石を敷き詰められた中庭と、お祈りの呼びかけであるアザーンを流すミナレット(塔)。
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女性はスカーフ着用でした。
ない人は入り口のところで貸していただけます。
私は帽子をかぶっていたので良かったのですが、一応、スカーフを巻きました。
礼拝所にはイスラム教徒の方しか入れませんでした。
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by natsumeakemi | 2012-03-31 13:29 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

79.ヨットハーバー(チュニジア・スース)

ホテル(マルハバ・ロイヤル・サレム)のベランダからスースの街のスケッチをしました。
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(透明水彩、鉛筆・2号)

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ヨットハーバーへ行く途中に遊園地がありました。
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動・植物園も。
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庭園港、エル・カンタウイ港。
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カラフルなヨットも停泊していました。
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ヨットが多数停泊していたので、絵を描く時の参考にとたくさん写真を撮りました。
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手を顔の横にすると小顔効果があると教えてもらったので、早速そのポーズで。
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白い建物がずっと並んでいました。朝まだ早かったので、人通りは少なかったです。
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by natsumeakemi | 2012-03-30 10:28 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

78.チュニジアの夕日と夜景

バスの車窓からですが、夕日がきれいでしたのでスケッチしました。
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(透明水彩・2号)

写真も写しました。
羊たちが草を食んでいました。
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刻々と空の色が変わりました。
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スースの街に着きました。
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ホテルのベランダから写したスースの夜景です。
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by natsumeakemi | 2012-03-29 10:14 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

77.エルジェムの円形闘技場(チュニジア)

エルジェムのコロッセオです。
1979年に世界遺産に登録されて、チュニジアに25程あるコロッセオのうち最も保存状態が良く、ローマにあるコロッセオよりもよいとされています。
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最上階の3階から見た町の様子です。
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反対側の町の様子です。
現在でも数万人が収容でき、毎年夏にはフェスティバルが行われるそうです。
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by natsumeakemi | 2012-03-28 21:30 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

76.ミモザとシンピジウム

今日は教室でした。
惠子さんが庭に咲いたミモザを今年も持って来て下さいました。
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上の写真は全部活けたものですが、教室の人と分けた後に又、活け直しました。
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ミモザって、春を告げるお花で、可愛いですね。
でも、惠子さんに言わせると、すごく大きくなって、バサバサ切らなくてはいけないらしいです。
そういえば実家の近くの林のミモザもワサワサと大きくなっていたのを思い出しました。

又、ミモザの絵を描かなくては~^^

うちのシンピジウムも咲きました。
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小さなシンピジウムも2本咲いたので、ブルーベリーのところに差しました。
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春を先取り!&春探しお出かけスポット
by natsumeakemi | 2012-03-27 22:25 | フラワーアレンジメント | Trackback | Comments(0)

75.マトマタ(チュニジア)

マトマタの町をスケッチしました。
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(2号)

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ホテル・シディ・ドリス。スターウォーズのバーのシーンが撮影されました。
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ツアーで唯一の30代女性とのショット。
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ここで昼食。メニューはクスクスとか。
生野菜は食べてはいけないと、ガイドブックに書いてありましたが、毎回、サラダが出て来て、構わず食べていました。野菜の味が日本に比べて、濃くって美味しかったです。旅行中、ずっとおなかを壊していましたが・・・
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何やら相談中。
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休憩で立ち寄ったお店近くを散歩したら、チュニジアの新築の豪邸を発見。
その前で記念撮影中、そこの家の方が、高級車に乗って、帰って来ました・・・
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by natsumeakemi | 2012-03-26 21:08 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

74.ベルベル人の穴倉式住居(チュニジア)

ドイツ人経営の砂漠の中の博物館(茶色の建物)
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ベルベル人の穴倉式住居。
ベルベル人は北アフリカの先住民族で、外敵から身を守るために穴を掘って住居にしました(外から見てもよく分からない) 殆ど湿気がなく、夏涼しくて、冬は暖かいので住みやすいのだそうです。
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黒と白のこひつじがお出迎え。
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ロバに乗った少年が・・・
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パティナさん。
台所で、お茶をふるまって下さいました。
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他にも寝室とか貯蔵庫があって、掃除が行き届いて、絵と写真が飾られていました。
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石臼で、小麦を挽いていました。
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階段があって、上に登れました。
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上から見た後ろの様子。
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by natsumeakemi | 2012-03-25 21:59 | チュニジア | Trackback | Comments(0)

73.春のアレンジメント(水彩画)

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(51X36) 

この絵で、一番苦労したのはやはり、チューリップです。チューリップを描くと、どうしてもカワイイ絵になってしまうので、表現に気をつかいます。
この絵は抽象的要素があり、実際の花を写実的には表現していませんが、少しは精神性が感じられる絵になったと思います。線を曲げて描くのに苦心しましたが、しかし所々、引き締めるためにすっきりした線も織り交ぜてあります。透明水彩、不透明水彩、パステル、オイルパステル、水彩色鉛筆を使用して、油絵では表現出来ない絵になりました。

上の絵はイアン・ウッドナーという作家の「コスモス」を踏まえて描いたものです。
参考にその絵を模写した絵も紹介します。
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元の絵があればいいのですが、ちょっと見当たりませんので、後日、見つかったら、upします。
作家の代表作を超える絵を描くのは難しいですが、自分の個性をプラスすることによって、克服できるでしょう。
しかし、この絵をよく見ると、この作家はルドンの作品に影響されたのではないでしょうか。
色使いにルドンを彷彿させるところがあると思います。
まだ模写をしたことがありませんが、ルドンも気になる作家です。
ルドンの絵は幻想的で、精神性が感じられ、木炭画、石版画の数多くのモノトーンの作品を残していますが、
後期のパステル画、油絵には優れた色彩感覚が見られます。
岐阜県美術館がルドンの作品を多く所蔵しています。私も何回か、見に行きました。ルドンが何度も描いたモチーフ「眼をとじて」は油彩もリトグラフも所蔵しています。(「眼をとじて」はミケランジェロ作「瀕死の奴隷」からの影響を指摘する研究者もいます)
しかし、そのルドンもモローやレンブラントなどに影響されたと、美術評論に載っていました。先人に影響されつつ、自らの絵を追求して行くということなのでしょう。
(大抵、常設展にルドンの作品が展示されているのですが、展示されない場合もありますので、行かれる際には、確認してから行って下さい)

春を先取り!&春探しお出かけスポット
by natsumeakemi | 2012-03-24 14:18 | 水彩・花 | Trackback | Comments(7)

72.油彩・風景画

先週ぎっくり腰になりまして、それにもかかわらず、友達のショッピングについて行ったりしていたのですが、他の友達に「家でじっとしていなくてはだめ。治らないよ」と言われ、1週間以上、家にいたら、絵が描けました~
ちなみに、病院へ行くのはやめました。注射が痛いのが、ちょっと嫌で・・・

「街角」
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「教会」
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(3号)

「路地」
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(3号)
3点共、まだ乾いていません。上から、又線を描いたり、色を変えたりすると思いますが、取り敢えずupしました。家にいると、絵が描けるのですね。
今回は絵具を盛り上げて、気楽に描きました。
やはり、描いていて、楽しくなくては、いけません。
絵具をたっぷり使うと、油絵らしくなるし、いつもより、早く絵が描けました^^
水彩の風景画はホントにさっと手早く描けるのに、油絵になると、いつも構えてしまって、なかなか完成しません。これからはこの調子で行こうと思います。けがの功名ですね。

以前描いた「モネガーデン」の絵の手直しもしました。
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(8号)
by natsumeakemi | 2012-03-23 17:14 | 油彩・風景 | Trackback | Comments(0)

71.スメタナ「我が祖国」

新名古屋交響楽団のコンサートが愛知県芸術劇場コンサートホールで行われたので聴きに行きました。
新名響は娘の所属しているオーケストラで彼女のパートはクラリネットです。
彼女は小学校の時はトランペット、中高大、今もクラリネットを演奏しています。
私は小学校からずっと彼女の追っかけで、クラシックはそんなに聞かなかったのですが、彼女のおかげで、色々な曲に触れて、今ではクラシック音楽全般が好きになって来ました。

今回は私の好きな曲目、スメタナの「我が祖国」を聞くことが出来ました。
第1曲「高い城」の最初ハープの音色が、CDとは違い、澄んで、迫力があり、ホール中に響き渡りました。
第2曲の「モルダウ」ではなじみのある哀愁を帯びた旋律が、膨らんで、各楽器の音色が重なり合って、高潮して行きます。心の琴線に触れると言いましょうか。一緒に行った私の恩師も「感動して、涙が出て来たわ」と言って下さいました。「我が祖国」はもちろん、スメタナはチェコのことを思って作曲しているのですが、私はこの曲を聞くと自分の祖国、日本を思います。今、大きな試練、岐路に立ち向かっている日本の行く末がいい方向に向けばと、願っています。

ドヴォルザークのチェロ協奏曲もスラブ音楽特有の旋律で歌いあげている曲で、チェリストの山本裕康氏の抜群の技巧、チェロの持つ重低音とオーケストラとのハーモニーで、魅了されました。
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「我が祖国」



コンサートホールがある愛知県芸文センター
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芸文センターの前にあるオアシス21とテレビ塔
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by natsumeakemi | 2012-03-22 18:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)