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29.「ダリア」(油絵)

ダリアのアレンジの花(19.)が枯れないうちに、油絵を仕上げました。

「ダリア」
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(8号)
花瓶を付けました。
敷物の模様を描こうかとも思いましたが、貝殻を置いて描きました。

「ダリアのアレンジメント」
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(3号)
緩急を付けて描いたら、2枚とも、抽象的な雰囲気を持つ絵になりました。

今日から旅に出掛けます。
帰ったら、旅のスケッチと写真をupしますね。
では、いってきます。
by natsumeakemi | 2012-01-29 08:22 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

28.田園風景(水彩)

気に入った作家の模写をしていると、前にも書きましたが、水彩画の風景画で好きな画家は安野光雅先生です。
「旅の絵本」、「スイスの谷」とか画集も何冊か持っていて、図書館でも先生の画集はたくさんあるので、
時々借ります。
去年、刈谷市美術館で開催された「安野光雅の絵本展」も見に行きました。

だいぶ前に描いた信州の水彩画に、先生の影響が見られます。
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(4号)

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(4号)

安野先生の初期の絵本の水彩画は非常に細かく、とても模写できません。
風景画は優しい色が使ってあり、絵の中にすっと入って行ける癒される絵画です。
今「スイスの谷」を見ていますが、8ページの絵と上の2枚はよく似たところを描いています。
信州にもスイスの風景に似た所があるのかしら。
それともヨーロッパのどこかの国の風景でしょうか。
どの写真を見て描いたのか、ちょっと覚えていないので…頼んなくてすみません。
by natsumeakemi | 2012-01-28 21:01 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

27.信州・水彩(ハガキサイズ)

覚書がなかったので、どこかはっきり特定はできませんが、たぶん八ヶ岳南側山麓だと思います。
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川辺の風景です。
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一部不透明水彩画使われています。
by natsumeakemi | 2012-01-27 10:47 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(2)

26.ワンタン鍋 / 酢豚 / アンチョビとチーズのおもち

心も体もほっこり!わが家の自慢鍋&あったか冬レシピ

ワンタン鍋をしました。
といっても、ワンタンを買って来て鍋にしただけですけど。
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材料を(ワンタン、豚肉、チンゲン菜、白菜、人参、シイタケ、エノキダケ、タケノコ、豆腐)それぞれ切って、ワンタンについていたたれを水で希釈して、煮ます。
たれに味が付いているので、細かく切ったネギを入れて、いただきます。

あと、酢豚(2人分)を作りました。
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ピーマンの代わりに、チンゲン菜を入れました。
1.薄切りの豚肉(160g)に塩、コショーをして、片栗粉をまぶします。
2.1.を油で炒めます。出来上がったら、一旦、皿に入れます。
3.野菜(人参、玉ねぎ、シイタケ、タケノコ、チンゲン菜、しょうが)を切り、炒めます。
4.2.をフライパンに戻し、砂糖、トマトケチャップ各40g、酢50g、お酒大さじ2、しょうゆ、ウスターソース各少々を入れて、更に炒めて、仕上げにごま油を入れて、出来上がり。
1.で片栗粉を使っているので、水溶き片栗粉は加えません。

お正月のおもちが残っていませんか?
きな粉とか砂糖醤油とは違う味にしてみました。
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エビ入りのおもちですが、白いおもちでももちろんいいです。
電子レンジで、おもちを柔らかくしてから、フライパンに油を引き、おもちを入れ、黒コショーを少々、アンチョビペーストと、パルメザンチーズをかけ、しょうゆをたらします。裏返して、更に焼きます。
お皿に盛り、海苔を添えます。
紅茶みたいに見えるお茶はプーアール茶にしょうがのスライスを入れたお茶です。体が温まります。
by natsumeakemi | 2012-01-26 21:46 | 料理 | Trackback | Comments(0)

25.水彩画・信州

何年か前に八ヶ岳南山麓にハイキングに行った時の水彩画です。
一部不透明水彩も使っています。
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(サムホール)

これも信州の水彩画と思いますが、どこを描いたのかは分かりません。
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(0号)
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(0号)
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(0号)
安曇野に1回だけ絵の仲間とスケッチに行ったことがありますが、だいぶ前なので、絵が残っていません。
信州にスケッチをしに又、行きたいです。
やはり、現場で描くのが、前にも書きましたが、臨場感が出て、又、美しい景色に感動しながら、描けるのでいいです。
by natsumeakemi | 2012-01-25 21:28 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

24.ダリア・水彩画

今日は教室の日でした。
皆さんが、「19.ダリアのアレンジメント」の水彩画を描かれましたので、私も描きたくなり描きました。
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(3号)

うちのシンピジウムの花芽が出来ました。
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が、小さいです。
2年前まではきれいに咲いたのですが、もっと手入れをしなくてはいけません。
もっと、大株のもあるのですが、一つも花芽が出ていなく、
4月になったら、分けて、植え替えをしようと思います。
蘭の育て方の本も買いましたし。
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で、5本もあるピンクのシンピジウムを買いました。
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蘭の絵も描かなくては・・・(^^)
by natsumeakemi | 2012-01-24 21:43 | 水彩・花 | Trackback | Comments(0)

23.水彩画・トルコ3

昨日の続きのサムホールのペンでの水彩画です。
ボスポラス海峡を観光船でクルーズしました。
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黒海とマルマラ海を結ぶ海峡で、アジアとヨーロッパの境界です。
海峡の長さは36km、最も狭い地点の幅700mです。
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3月とはいえ、甲板では寒かったのですが、美しく、個性的な景色に見入り、写真を撮っていました。
ロンちゃんは途中から下に降りて行きましたが・・・
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軍事上の要地でもあります。
ルメリヒサルの要塞(ヨーロッパ側)。
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邸宅の前で、優雅にお茶をされていたのでしょう。
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これだけたくさんトルコの水彩画を描いているのに、油絵は1枚も書いていません。
イタリアの油絵を含めて、いつに描くのでしょうね。
by natsumeakemi | 2012-01-23 17:29 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

22.トルコ・水彩2

すべて、ペンで描き、水彩で彩色しました。(サムホール)
エフェソス遺跡です。
広大な古代遺跡でした。
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セルシウス図書館です。
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遠くに見えるのが円形大劇場(ヘレニズム~ローマ期でも最大級、2万5千人収容)で、
今でも夏に多くの催し物が開かれます。
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アフロディスィアスの遺跡。
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古代競技場が印象的な遺跡でした。
赤い野生のポピーと白い小さな花が至る所に咲いていました。
by natsumeakemi | 2012-01-22 21:52 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

21.トルコ・水彩画

トルコの水彩画を写真から描きました。すべてサムホールの水彩紙です。
ペンでスケッチし、彩色しました。
サフランボルの街並みです。
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世界遺産にも登録されています。
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チャコールと鉛筆でスケッチをしました。
建物は木材を随所に使ってあり、暖かい感じの街でした。
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路地です。雰囲気があります。
お店が並んでいました。
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右側はレストラン。
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素朴で人懐こい子供達が印象的でした。
by natsumeakemi | 2012-01-21 22:52 | 水彩・風景 | Trackback | Comments(0)

20.なべ料理・ぶりしゃぶ

息子が帰って来ている時に、私の料理で美味しかったものの話になって、
彼がしばらく考えて言った答えが「卵焼き?かな」でした。
それを聞いていた主人が気の毒そうに「なべ料理とちがう?」と言いました。
たいして変わりはないと思いますが・・・
でも、私は自分の料理に満足していて、美味しいと思っています。自己満足だったのですね~

昨日はぶりしゃぶにしました。

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* 作り方(2人分) *
1.鍋に水と昆布を入れて、沸騰させます。
2.酒1/2カップ、みりん大1、塩少しとしょうがのスライスしたもの5枚を入れます。
3.ぶりの切り身(腹の部分)2切れを薄く切って、水菜を5cmぐらいに切ります。
カブも薄く切ります。
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4.豆腐半丁を8等分して入れます。
ぶりはさっと煮て味ぽんで食べます。

我が家のぶりしゃぶは、具の種類をあまり入れません。ぶりと水菜とカブ(大根)ととうふだけ。
それだけの方が美味しいです。あと、ネギはいいですね。
しょうがが入っているので、魚のくさみも気にならないし、体が暖まります。
あと、ユズがあれば、完ぺきでした。
副菜にマグロの切り落しを買っていたので、それを鍋に入れ霜降りにして食べたら、あっさりしていて美味しかったです。主人はそんなのはおいしくないと言っていましたが・・・
しかし、肝心の山芋を買うのを忘れて、マグロの山芋かけができませんでした。
心も体もほっこり!わが家の自慢鍋&あったか冬レシピ

by natsumeakemi | 2012-01-20 21:57 | 料理 | Trackback | Comments(0)