<   2011年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧

302.おせち料理

大晦日の日、年越しそばを食べて、紅白を見ながら、おせちを作りました。
e0233674_2320624.jpg

明日の朝、元旦にいただきます~(^^)
e0233674_23231029.jpg

よいお年をお迎えください。
by natsumeakemi | 2011-12-31 23:24 | 料理 | Trackback | Comments(0)

301.ゆりのアレンジメント

ゆり(オリエンタルリリー)、松、、梅、南天を活けました。
お気に入りの大倉陶園の花器を使いました。
白磁のカトレアの方の花器は今は受注生産だそうです。
e0233674_921255.jpg

玄関にしめ縄の代わりにスワッグを作って、飾りました。
松、梅、南天、雪柳などを使いました。
e0233674_922855.jpg

うちの松がりっぱに育ちました。
e0233674_95471.jpg

今年最後の一枝のバラ、菊、紅葉したブルーベリーの枝、などを活けました。
e0233674_96068.jpg

たくさん取ったので、草花が残りました。
捨てるのはかわいそうだったから、それぞれに活けました。
e0233674_94232.jpg

ゆりの他はすべて自宅の草花を使いました~(^^)

2011年の総括&年末年始のご挨拶
by natsumeakemi | 2011-12-30 09:24 | フラワーアレンジメント | Trackback | Comments(0)

300.油絵「スイセンのアレンジメント」

何年か前のお正月用に、松、梅、南天、スイセンを活けて、油絵にしました。
すべてうちの庭のお花を使いました。
クリスマスが終わったら、この絵を玄関に飾ります。
e0233674_1027582.jpg
(8号)

いつもは31日にお正月用のお花を活けるのですが、今年は、今から、活けます。
明日にそのお花はupします。
by natsumeakemi | 2011-12-29 10:35 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

299.ローマ(トレビの泉からスペイン広場まで) sanpo

トレビの泉からスペイン広場まで、歩いて行きました。
e0233674_1625544.jpg

e0233674_1631340.jpg

ピザ屋さんです。
e0233674_1633332.jpg

e0233674_1635615.jpg

e0233674_1641499.jpg

それにしても観光客が多いですね。
e0233674_1643740.jpg

建物の装飾が素晴らしい。
e0233674_1652141.jpg

e0233674_1654355.jpg

e0233674_166555.jpg

Piazza Mignanelli
e0233674_1662553.jpg

e0233674_1664615.jpg

スペイン広場に到着しました。
e0233674_16757.jpg

by natsumeakemi | 2011-12-28 16:23 | イタリア・シチリア島 | Trackback | Comments(0)

298.春のブーケ / バラ(ブルームーン)

「Flower of Cherry」をゆりの花を描いて、描き直しました。
題名も「春のブーケ」としました。
カサブランカ、金魚草、なでしこの花々が華やかで、春の饗宴のような絵に仕上がりました。
この絵も、別冊一枚の絵88号(来年5月発売予定)に掲載しようと思います。
e0233674_11465391.jpg
(10号)

前にデッサンだけしておいてあったバラの絵を描きました。
ブルームーンという種類のバラで、少し青みがかったピンク色の大輪のバラです。
まだ途中ですが、upします。
大輪のバラを描いたので、自ずからバラが大きく描けました。
少し、大きすぎるかしら?
背景の色合いはいい風になったように思います。
e0233674_11524456.jpg
(10号)

完成したら、又、紹介します。
by natsumeakemi | 2011-12-27 12:05 | 油彩・花 | Trackback | Comments(0)

297.モンマルトル / シャルトルの大聖堂

「モンマルトル」を来年の一枚の繪別冊88号に掲載するに当たって、もう一度、上から、描きました。
人影も増やし、壁も塗り重ね、木の緑も空も描き足し、全体により重厚になったと思います。
遠くにサクレクール寺院が見え、奥行きが感じられます。
e0233674_11352549.jpg
(10号)

「シャルトルの大聖堂」も上からもう一度描き、完成させました。
色はやはり、男の人の画家のような色にはならなく、柔らかい色を使ってしまいます。
その分大地を黒にして、大聖堂が、空に向かって、しっかり、建っているように描きました。
e0233674_11315041.jpg
(10号)
by natsumeakemi | 2011-12-26 11:40 | 油彩・風景 | Trackback | Comments(0)

296.Christmas Gospel Live

今日はクリスマス礼拝だったので、会堂に入りきれないほどたくさんの人が、教会に来られました。
クリスマス献花です。
ゆりとサンキラの実などが見られます。
e0233674_20464574.jpg

4時からチェリーさんが所属するゴスペルのクリスマスライブに行きました。
色々趣向が凝らしてあって、よかったです。
Oh, Happy Dayを含む16曲を聞きました。
スケッチブックを持って行かなかったので、スケッチはしませんでしたが、
写真は写せたので、upします。
ボーカルのベティがまっ赤なドレスを着て、歌いました。
e0233674_20523218.jpg

一瞬にして、修道服に早変わり。
e0233674_20524635.jpg

2nd stageは真っ白な衣装にクリスマスカラーのアクセントを入れて。
e0233674_20525924.jpg

コンサートが終わり、外に出ると、雪が降っていて、思わぬホワイトクリスマスになっていました(^^)

2011年、心あたたまるクリスマス!
by natsumeakemi | 2011-12-25 21:04 | その他 | Trackback | Comments(0)

295.Merry Christmas!

Merry Christmas!
今日はクリスマスイヴですね。
昨日のリハーサルの時に写したイエスさま降誕物語の映像です。
e0233674_22191655.jpg

花火モードで写したら、幻想的な写真になりました。
e0233674_22214817.jpg

e0233674_222223.jpg

e0233674_22221772.jpg

e0233674_22222897.jpg

e0233674_22224186.jpg

e0233674_22234026.jpg

今日はクリスマス讃美礼拝に出席して、聖歌隊で歌いました。
400名以上(2回合わせて)の人々が礼拝しました。
日本人はクリスマスは教会へ、お正月には神社へ、ですものね。

2011年、心あたたまるクリスマス!
by natsumeakemi | 2011-12-24 22:31 | その他 | Trackback | Comments(0)

294.Christmas Dinner At Home

クリスマスディナーを1日早いですが、今晩いただきました。
e0233674_20543978.jpg

チキンはタンドリーチキンで、カレー味です。
あらかじめ、味が付いたのを買って来たので、ローズマリーを入れ、フライパンで、焼くだけです。

サラダはレタスとベビーリーフとブロッコリーと、pomodori secchi(乾燥トマト)です。
乾燥トマトを使ったのは、ただ単にトマトを買い忘れたからです。

コーンスープは北海道で買ったとうもろこしフレークにコンソメの素と牛乳を入れ、
青みにブロッコリーを刻んで入れました。

ローストビーフはいただき物に入っていたのを切って、備え付けてあったソースをかけただけ。
青みにほうれん草のゆでたのと、ローズマリーを添えました。

ケーキはTIFFINのPRINCESSを買いました。
主人は食べないので、一番小さいのを選びました。
ろうそくに火を灯すのを忘れました。やはり、子供がいないとだめですね。

ワインはブルゴーニュのリュリィ(白)をチョイス。

パンは同じ名前の友達、明美さんの手作りパン。今日、いただきました。

e0233674_2055439.jpg

* サーモン(生)のカルパッチョの作り方 *
1.サーモンを薄く切ります。
2.お皿に並べて、オリーブオイルと味ぽんをかけて、オレガノ、バジル、乾燥ガーリック、
塩、コショーで味を整え、一番上から、bruschettaをかけます。
3.ローズマリーを飾ります。

ブログのおかげで、クリスマスディナーを作ることが出来ました。
この時期はいつも鍋になってしまうので、クリスマスに鍋なんて、ホント味気がないですね。
いつもより、会話も弾み、楽しく、食べれました~(^^)
2011年、心あたたまるクリスマス!
by natsumeakemi | 2011-12-23 21:33 | 料理 | Trackback | Comments(0)

293.大聖堂

この間言っていたユトリロ→佐伯祐三→荻須高徳、と私なりに感じたことを書きます。
この絵はユトリロの「ランスの大聖堂」です。
e0233674_21405471.jpg

1925年のユトリロの展覧会を見て感動したことを佐伯は友人に手紙で書きました。
佐伯の作品に少なからず影響を及ぼしたのかもしれません。
佐伯祐三作「ノートル・ダム(マント・ラ・ジョリ)」
e0233674_2145911.jpg

1927年、荻須高徳はパリに渡り、佐伯祐三の感化を受け、佐伯の隣にイーゼルを立て、佐伯を吸収しようとしました。しかし、翌年、佐伯は30歳の若さで帰らぬ人となり、佐伯を目標とする制作は束の間に終わりました。

この二つの作品を並べると、荻須が如何に佐伯に影響を受けたか分かります。
e0233674_21552777.jpg

e0233674_21554129.jpg

順に佐伯祐三「新聞屋」、荻須高徳「新聞屋」

しかし、荻須は自分の絵の確立に成功しました。
揺るぎのない荻須高徳の世界を84歳で亡くなるまで、描き続けました。
大聖堂の絵も佐伯とは違う荻須の絵になっています。

荻須高徳「サン・ドニの伽藍」
e0233674_2234564.jpg


最後に大聖堂と言えばモネを思い出します。
モネの「ルーアン大聖堂、朝」を紹介します。
e0233674_2252632.jpg


私の「シャルトルの大聖堂」は完成しましたが、別の日に紹介します。
巨匠と一緒に私の絵を並べるのは余りにもおこがましいですので。
(敬称は略させてもらい、それぞれの画家の図録を参照しました)
by natsumeakemi | 2011-12-22 22:23 | ユトリロ・佐伯祐三・荻須高徳 | Trackback | Comments(2)