カテゴリ:エジプト( 24 )

メンフィス

5月11日の続き。
エジプト考古学博物館の内部は撮影禁止でした。
購入したCDRはパソコン内で見つからなかったので、出てきたらupします。
ダハシュールのネフル王(クフ王の父親)屈折ピラミッドと赤のピラミッドを見ました。
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遠くにもピラミッドが。
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古王国時代の首都メンフィスへ。
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ラムセス2世の像。
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ジェセル王の階段ピラミッドへ。
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ピラミッド群が見えました。
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階段ピラミッドに向かう通路。
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絨毯工房。
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夜のハーンハリーリバザールへ。
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カイロを後にしました。
エジプトの旅のブログはこれで終わりです。
by natsumeakemi | 2014-05-21 16:48 | エジプト | Trackback | Comments(0)

エジプト考古学博物館へ(カイロ)'13年1月

去年1月に行ったエジプトの写真がまだアップしていないので続きを書きます。
朝からホントに久しぶりの雨が降っていて、雨が上がるとカイロ市内で虹が。
カイロで虹が見られるのは非常に珍しいとガイドさんが言っていました。
道路の左側の虹。(映像は分かりやすく加工してあります)
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右側にも虹が出ました。
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すぐ横のモハメドアリモスクを写していたら、虹は消えてしまいました。なのでほんの少しの間でした。
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カイロ市内の様子をバスから撮影しました。
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ハーンハリーリバザール、夜は賑わいを見せます。その日の夜に行きました。
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エジプト考古学博物館が見えて来ました。
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並んでやっと入ることが出来ました。
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中の様子は後日アップします。中は撮影禁止だったので、買ったDVDの映像からアップします。
by natsumeakemi | 2014-05-11 22:30 | エジプト | Trackback | Comments(0)

上空からのピラミッド

ドバイからカサブランカまでの航路で、ナイル川じゃないかと、ツアーのSさんがおっしゃったので、みんなで見ていたら、ピラミッド群が見えてきました。
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三大ピラミッド、クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドも見えました。
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Photo by Sさん
by natsumeakemi | 2013-12-20 20:09 | エジプト | Trackback | Comments(0)

音と光のショー(カイロ)

エジプトの続きです。
スフィンクス、ピラミッドがライトアップされたショーに行きました。
エジプトの歴史の物語を映像で説明されました。
右からクフ王のピラミッド、スフィンクス、カフラー王、メンカウラー王のピラミッド。

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泊まったピラミッズ・パーク・リゾート。
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写真をupしましたが、本当にこんなところに行って来たのですかね。
旅は現実離れしていますね。
by natsumeakemi | 2013-05-19 18:20 | エジプト | Trackback | Comments(0)

ピラミッド

アクセス数が8万を超えました。
ご訪問いただいてありがとうございます。
多彩な記事をupしますので、引き続きご愛読ください。

エジプトの続きです。
ギザのクフ王のピラミッドです。
約4500年前、古代エジプト王国第4王朝時代に造られました。
本来146mありましたが、現在は頂上部がなくなり、137mです。
観光用のラクダと
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馬。
内部に入り、石棺が置いてある玄室まで入りました。
通路は狭く、坂で、頭を低くして、通らなければいけませんでした。内部の撮影は禁止でした。
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左からクフ王、カフラー王、メンカフラー王のピラミッドです。
3代のピラミッドで、親、子、孫のピラミッドです。
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メンカフラー王のピラミッド。
観光用の馬車が。
右横に見える小さなピラミッドは女王のピラミッド。
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カフラー王のピラミッドです。上に表層石が残っています。
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右から、カフラー王のピラミッド、スフィンクス、メンカフラー王のピラミッドです。
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仲良くなった少女。
エジプトは英語が通じます。見学中、ずっと話をしていました。
手を上げて、写せと言ったので、そうしました。
スフィンクスを持ちあげているように写る、と言う意味だったのですね。
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by natsumeakemi | 2013-05-08 21:33 | エジプト | Trackback | Comments(0)

オールドカイロ

エジプト旅行の続きです。
カイロ発祥の地、オールドカイロに行きました。
オールドカイロの路地を歩いて行きました。
ガイドのゴマちゃんは知り合いに会うごとに挨拶をしていました。
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土産物屋さんの商品が並んでいました。
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この辺りはイスラエルから聖家族が、エジプトへ避難されて身を寄せた地。
教会が集まっていることが伺えます。
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聖セルジウス教会。
教会のある場所は聖家族(イエス様、マリア様、ヨセフ)が避難した時に過ごした洞窟があったと言われています。
5世紀にその洞窟の上に建てられ、何度も焼失しました。現在の建物は12世紀のもの。
聖家族が過ごした洞窟は翼廊の中央部分の下にあったと言われています。
教会内での撮影は禁止です。

イエス様がベツレヘムの馬小屋でお生まれになり、エジプトへ避難する話は、新約聖書のマタイによる福音書2章に書いてあります。
あらすじは、イエス様はユダヤ人の王としてお生まれになったと占星術の学者に言われたので、時の王ヘロデが、不安がり、イエス様を、殺そうとしました。
主の天使が夢で、ヨセフに、その事を伝え、エジプトに逃げ、いいと言うまでエジプトにとどまりなさいと言われたので、すぐに、聖家族3人はエジプトへ行きました。

聖家族の逃避先が、この地だったとは。
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ハンギングチャーチ。(ここは行っていませんが、参考にと思い、写真を2枚DVDからupしました)
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聖家族のモザイク画です。
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ベン・エズラ・シナゴークにも入りました。内部は撮影禁止です。
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聖ジョージ教会(ギリシャ正教会ということで、ギリシャの国旗が掲げてあります)。
聖家族が身を寄せた場所に建てられています。
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地下にある礼拝堂。
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地下にあり、薄暗く、素朴で、古いので、厳粛さが漂っていました。
人が2,3人しか入れないくらい狭い礼拝堂でした。
この地で過ごされたのかと感慨深いものがありました。
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一階に飾ってあった聖母子像です。
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by natsumeakemi | 2013-04-28 22:15 | エジプト | Trackback | Comments(0)

アブ・シンベル小神殿

昨日はアブ・シンベル大神殿を紹介しました。
今日はラムセス2世が王妃ネフェルタリのために、ハトホル神に捧げて建築したアブ・シンベル小神殿をupします。
神殿の正面です。
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ハトホル神のレリーフの柱が見られます。
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ハトホル神は愛と美の女神で、テーベ西岸の守護神です。
耳は牛の耳になっています。
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日輪を頭に付けた牝牛の姿のハトホル神にパピルスを捧げる王妃ネフェルタリを描いた壁画。
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ハトホル神とイシス神から祝福を受けているネフェルタリ。
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女性の姿のハトホル神に捧げ物をするネフェルタリ。
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右の端に少し至聖所が見えます。
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奥に至聖所が見えています。
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ハトホル神を祀った至聖所です。
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ライトアップされた小神殿。
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ライトアップされた大神殿。
見ていませんが、幻想的ですね。
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DVDの中にナセル湖に沈んでいる神殿と現在の神殿の様子の模型の写真がありました。
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ここから私が写した写真です。
アブ・シンベル神殿を後にしました。
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変わった植物がみられました。
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バスから見た蜃気楼です。
砂山が水に浮かんでいるように見えますが、もちろん、実際には水はありません。
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by natsumeakemi | 2013-04-25 21:25 | エジプト | Trackback | Comments(0)

アブ・シンベル神殿2

アブ・シンベル神殿はもちろん世界遺産に登録されています。
というか、世界遺産が出来るきっかけになっています。
アスワン・ハイダムの建設に伴う水没から神殿を救おうと、ユネスコが主導して、移築が実現したことから、歴史的価値のある遺跡や建造物を開発から守ろうと、世界遺産条約に発展しました。

内部は撮影禁止でしたので、購入したDVDから紹介します。
カデッシュの戦いの作戦会議の様子のレリーフ。
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カデッシュ(現在のシリア)でのヒッタイトとの戦いで戦車に乗るラムセス2世のレリーフ。
馬の脚が何本も描かれていますが、早く走っている様子を強調して描かれたようです。
すべての壁面に巨大なレリーフが施されていました。
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オシリス神の姿をした高さ10mのラムセス2世の立像(8体)が立ち並んでいる大列柱室を通りました。
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ラムセス2世のオシリス立像と天井にまでレリーフが。
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前室の前室のレリーフ。
ホルス神とセト神から祝福を受けるラムセス2世。
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前室を通って、
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至聖所は4体の神像が並んでいます。
右から、太陽神のラー・ホルアクティ、神格化されたラムセス2世、王の守護神アメン・ラー、来世の神〈闇の神)プタハ。
朝日が入口から63mある至聖所光が差し込んで、右側3体に光があたります。闇の神であるプタハには当たりません。
その日は2月20日と10月20日。しかし、移築してからは2月22日と10月22日に、どうしても、20日にはならなかったらしいです。当時の技術(1964~68)を持ってしても、3300年前の技術に及ばなかったと、カイロ大学考古学科卒業のガイド、ゴマちゃんは説明されました。
春分の日と秋分の日と言ってましたが、日本の暦と違うのですかね。
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by natsumeakemi | 2013-04-24 18:22 | エジプト | Trackback | Comments(0)

アブ・シンベル神殿

ラムセス2世は古代エジプト新王国時代第19王朝のファラオです。
カルナック神殿やルクソール神殿も建造して、それはブログでも紹介しました。アブ・シンベル神殿もナイルの果てに建造しました。
アブ・シンベル神殿は砂に埋もれかけていたのをスイスの探検家ブルハルトによって1813年に発見されました。
アスワンハイダムの建設により、神殿が水没する危機から、ユネスコが救済しました。
1964年~68年にかけて工事が行われました。
岩山の中に大ドームを造り、その中に神殿が収められています。空洞に入る入口。ここは閉鎖されています。
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前方はナセル湖。この中に沈む運命の神殿を60m上に移築されました。
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神殿を左に歩いて行きました。
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アブ・シンベル神殿です。
人間の大きさから4体のラムセス2世像が巨大なのが分かります。
巨像の上に、日の出を喜ぶ22体のヒヒ像が並んでいます。
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隣に王妃ネフェルタリの為にアブ・シンベル小神殿を建造しました。
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ここからは購入したDVDからの映像です。
中央上にホルス神像が見えます。
ラムセス2世の足元に王妃ネフェルタリ像がありました。
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入口の側面の"上下エジプト統一のレリーフ"です。
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神殿があった位置(ナセル湖の中)と現在の位置が地図で示されています。
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上空から写したアブ・シンベル神殿。
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内部は明日、紹介します。
by natsumeakemi | 2013-04-23 18:54 | エジプト | Trackback | Comments(0)

アスワンハイダム sanpo

中央に見える建造物、イシス(フィラエ)神殿がアスワンハイダム建築のため、水没する運命にあったので、フィラエ島から隣のアギルキア島に移転が行われました。(1980年に完了)
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アスワンハイダムからの眺め。
北側はナイル川。
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南側の広大なナセル湖。
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砂漠の中の水路。
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延々と砂漠をバスで走りました。
ピラミッドみたいだけど、自然に作られた山だそうです。
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ヌビア人の集落です。
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お土産屋さんを通って、いよいよアブ・シンベル神殿です。
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明日紹介します。
by natsumeakemi | 2013-04-22 21:31 | エジプト | Trackback | Comments(0)