フジバカマと秋明菊

「古い時代(奈良時代以前)に中国から移入されたとされる。山野に自生する多年草。秋の七草の一つ。名前の由来は、フジ(藤)色で花序を逆さにするとハカマ(袴)に似ることから。秋に、茎先に散房花序をだし、淡紫色の花を多数つける。葉は対生、葉身は8-14cmの長楕円形、先が尖り、縁に鋸歯がある。ヒヨドリバナによく似るが、フジバカマの葉は3深裂することが多い」
花の名前が分からなかったので‘花しらべ’というアプリに自分の撮った写真で

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調べたら、出て来ました(^^)スグレモノですね~

朝から雨降っていましたが、今日は水彩教室の日なので、庭に咲いていたフジバカマを切って、投げ入れにしました。

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花器は銀箔が貼ってある九谷焼きで宗秀と銘が付いています。

白い秋明菊も小雨の中楚々とうつむいていたので、蕾のは残して、たくさん、切りました。

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残った秋明菊も他の花瓶にも活けて、飾ったら、ダイニングが明るく華やぎました(^^)

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by natsumeakemi | 2012-10-23 12:36 | フラワーアレンジメント | Trackback | Comments(0)
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